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Telegram稼働状況

t.me・Bot API・世界のデータセンターの応答をGramScopeが自動監視(3時間ごと・障害時は15分ごと)

すべて正常に稼働中
最終測定: 7/18 04:31(日本時間) ・ 測定元: GramScope監視サーバー(米国)

最新の応答時間

t.me
615ms
リンク共有ドメイン
telegram.org
658ms
公式サイト
api.telegram.org
1146ms
Bot API
DC1
77ms
マイアミ
DC2
153ms
アムステルダム
DC3
63ms
マイアミ
DC4
151ms
アムステルダム
DC5
172ms
シンガポール

🌍 データセンターマップ

Telegramの本体サーバー(API DC)は5つで、実体は3都市。アカウントは登録時にいずれかのDCに割り当てられます

トルコ: CDNキャッシュ展開地域(Telegram公式発表より・非実測)インド: CDNキャッシュ展開地域(Telegram公式発表より・非実測)インドネシア: CDNキャッシュ展開地域(Telegram公式発表より・非実測)イラン: CDNキャッシュ展開地域(Telegram公式発表より・非実測)イラク: CDNキャッシュ展開地域(Telegram公式発表より・非実測)南米: CDNキャッシュ展開地域(Telegram公式発表より・非実測)マイアミ(DC1・DC3) DC1: 77ms / DC3: 63msマイアミDC1・DC3アムステルダム(DC2・DC4) DC2: 153ms / DC4: 151msアムステルダムDC2・DC4シンガポール(DC5) DC5: 172msシンガポールDC5
正常応答遅延(1秒以上)応答なしCDNキャッシュ展開地域(人気コンテンツの配信網・位置は公式発表ベースの参考表示)

Webサービスの応答(7日間)

2084ms07/18 01:037/18 04:31
t.meリンク共有ドメインtelegram.org公式サイトapi.telegram.orgBot API

データセンター接続(7日間)

306ms07/18 01:037/18 04:31
DC1マイアミDC2アムステルダムDC3マイアミDC4アムステルダムDC5シンガポール

📡 GramScopeクロール成功率(30日間)

当サイトが毎朝、掲載中の全チャンネルのt.meページへ実際にアクセスした成功率(前日分まで)。Telegram側の障害が起きると急落します(例: 7/14のt.meドメイン凍結)

100%0%2026-07-03: 86%2026-07-04: 86%2026-07-05: 86%2026-07-06: 90%2026-07-07: 88%2026-07-08: 88%2026-07-09: 88%2026-07-10: 93%2026-07-11: 92%2026-07-12: 96%2026-07-13: 0%2026-07-14: 95%2026-07-15: 95%2026-07-16: 96%07/0307/16

インシデント履歴

  1. t.me ドメインが世界的に名前解決不能(DNS凍結)
    7/14 04:24 7/15 21:00 復旧(日本時間)

    米財務省OFACが7/13にVPN事業者「1VPNS」を制裁指定した際、連絡先としてt.meのチャンネルURLが制裁リストに記載され、.meレジストリがt.meドメインをserverHold(DNS凍結)に。世界中でt.meリンクが開けなくなった。アプリ本体のチャット・通話は正常。Durov氏の要請によりレジストリが凍結を解除。GramScopeのクローラーもこの間クロール不能だった(当サイトの実測記録あり)。復旧時刻は当サイトで到達回復を確認した目安。

  2. 韓国でメッセージ送信サーバーの障害
    6/16 09:00 6/17 08:59 復旧(日本時間)

    韓国のユーザーを中心に、メッセージ送信サーバーの障害が報告された。日付は報道ベース(時刻は不明のため終日扱い)。

  3. 米国でチャットが開けない報告が多発
    6/3 09:00 6/4 08:59 復旧(日本時間)

    米国のユーザーから、チャットが開けない・アプリの再インストールが必要になったとの報告が相次いだ。日付は報道ベース(時刻は不明のため終日扱い)。

  4. 世界規模の接続障害(メッセージ・メディア読み込み不能)
    3/12 09:00 3/13 08:59 復旧(日本時間)

    欧州・旧ソ連圏・アジア・北米など複数地域で同時に、メッセージやメディアが読み込めない障害が数時間発生。Downdetectorに報告が急増した。公式な原因の説明はなし。日付は報道ベース。

このページについて

測定の仕組み
GramScopeの監視サーバー(GitHub Actions・主に米国リージョン)から、3時間ごとにTelegramの各エンドポイントへ実際にアクセスして応答時間を記録しています。異常を検知すると自動で15分間隔の集中監視に切り替わり、復旧を確認すると通常間隔に戻ります。
測定対象
Web系はHTTPリクエストの応答時間(t.me=チャンネルリンクの共有ドメイン、telegram.org=公式サイト、api.telegram.org=Bot API)。データセンター系は、Telegramが公式に公開している各DCのIPアドレスへのTCP接続時間です。DC1・DC3=マイアミ、DC2・DC4=アムステルダム、DC5=シンガポールにあり、チャットの送受信はこのいずれかのDCと行われます。
CDNキャッシュ地域について
地図の点線円は、10万人超の公開チャンネルの人気メディアを暗号化キャッシュするCDN網の展開地域(トルコ・インド・インドネシア・南米など、Telegram公式ブログ発表ベース)。正確な位置・数は非公開のため実測しておらず、参考表示です。
ご注意
本ページはGramScopeによる独自計測で、Telegram公式のステータス情報ではありません。測定元が海外のため、日本国内の体感とは異なる場合があります。「応答なし」でも、測定経路の問題やお住まいの地域だけの障害など、原因はさまざまです。